頑張らないでめんどくさいを取る

ある研修会の講師の言葉


「頑張らないで面倒くさいをとる」


単一団体で頑張って取り組むのではなく

めんどうかもしれないけど

複数の団体で、知見を共有したり持ち寄ったり

試行錯誤したほうが、地域にノウハウがたまるし

それでもできないことが顕在化されるから良いとの教えだった。



もちろん顕在化された解けない課題は、

更なる投入の工夫が求められる


この話を聴いたのは

10年以上前だったと記憶しているが

最近、それに類似する考えや理論を耳にする

無力感が起点の地域活動や

共に弱くなることを目指す協同のかたち


効率的に物事を行うことや

勝ち馬にのるようなやり方は

一見、正攻法に思えるかもしれないけど

それ以外の方法が有効な時もある


僕らが取り組む

社会的包摂は、どのようなアプローチが有効か?

実験しながら、

実験結果を振り返りながら

こおりやま子ども若者ネットワーク
鈴木 綾

NPO法人こおりやま子ども若者ネットワーク

こわかネットは郡山市内の子ども若者に関わる活動をする団体・個人が集まって組織しているネットワーク団体です。

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